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[12] 3年県大会 報告 お名前:山崎  2011-07-06 16:39:25 
3年県大会予選 報告 7/3(日)
FSC 4-0葛飾FC A
FSC 0-0 船橋イレブン2002 イエロー
グループ1位で本戦出場決定。

ホームグラウンド南本町小で開催された県予選。選手達は非常に良く頑張り強豪相手に見事な戦いを見せ、本戦出場を決めました。コーチ陣も非常にうれしく思います。
勝利したことはもちろんうれしいですが、それよりもまず、第一に申し上げたいのはチームスタッフ、保護者、選手達への感謝です。ホームグラウンドであったとはいえ、3年生以外の選手や保護者の方もたくさん応援に駆けつけていただき、一生懸命応援してくれている姿をみると本当にいいチームだなと感激致しました。当日の準備、応援本当にありがとうございました。
さて、ゲームの総括ですが、第一試合、予想通り初めての8人制のゲームに最初はガチガチでどうなることかと思いましたが、低学年の頃から言い続けていた「1対1で負けない」「球際の粘り」を最大限に発揮し、徐々にペースをつかみ4-0と快勝致しました。ミニサッカーでは大差で負けていたチームに互角以上の試合を見せ勝ちきったことは選手の自信になると思います。特に得点シーンは「たまたま入った」とか「相手のゴールキックのミス」などではなく、パスをつないでサイドから攻撃や、シュートに対してゴール前に詰めるなど意図のある得点を感じました。そして2試合目。これもミニサッカーではいつもやられていたチームに引き分けながら試合内容は上回っていたと思います。特に球際でほとんど勝っていた為、失点する気配はありませんでした。得点もありませんでしたが、選手の勝ちたいという気迫は相手を上回っていたように思います。
現状では、ベンチからのコーチの指示によってポジショニングを変えたりすることが多くありました。まだ不慣れといってしまえばそれまでですが、自分で考えてプレーできるよう今後はトレーニングしていきたいと思います。山崎の持論ですが、サッカーは「状況判断と正確なコントロール」が全てだと思っています。特に状況判断。周りを見て、考えて、トライすることを中心にトレーニングしていきます。また、判断はできても正確なボールコントロールがなくては話になりません。チーム内での競争をさせ、上級生にもつながるような選手、チームを目指します。最後にもう一つ、得点を決めた時、試合に勝ったときの子供らしい喜び方も教えていきたいです。やっぱりサッカーは楽しくなくちゃいかん。
ということで、以上 試合報告でした。ありがとうございました。



[11] 監督ブログ お名前:監督  2011-07-05 08:33:59 
『勝者のメンタリティー』

子供達はひとつの大会の中で飛躍的な成長を見せる事がある。今の6年生が3年生の時、初めて11人制の大会に出た県の選手権が思い浮かぶ。やったことのない11人制のサッカーに初戦は全く何をしていいか分からずチームの体をなしていなかった。
ところが試合をこなす毎にぐんぐんチームらしくなりとうとう4勝してベスト16まで勝ち進んだ。最後は強豪チーム相手に0‐1と敗れたがその成長ぶりには指導者としての驚きを禁じ得なかった。
その原動力は『経験』であり『自信』なのだろう。
勝つ事はもちろん悪い事ではない。『ウチは勝ちにこだわる』指導はしないというチームや指導者は多いが指導者の言い訳に使われている事もまた多い。「勝ちにこだわる」事と「勝ちさえすればいい」事は違う。何がなんでも勝ちにこだわれという事ではないが勝つ事でしか得られない物にも目を向けなければならない。図らずも3年前と同じ県選手権で3年生がたった1日の中で大きな成長を魅せた。ほんの2ヶ月前には伸び悩みを心配していた3年生だ。子供達にはこれは飽くまでスタートラインに立ったに過ぎないと兜の緒は締めた。3年生に必要なのはチーム内での競争だ。人数の多い学年の特権でもある。結果は紙一重だったと思う。しかしそういう僅差を負けなかった事は素直に褒めてあげよう。
勝ちにこだわるよりむしろ「負けない事にこだわる」チームでありたい。もちろん守備的なチームという訳ではない。劣勢の時にこそそのチームの真価が問われるのだと思う。負け馴れてしまっているチームは失点するなど劣勢に立つと「やっぱり駄目だ」と発想する。しかし滅多に負けないチームは「まさか俺たちが負けるのか?そんなの絶対ゆるせない」と発想する。その後のモチベーションは180度違う。それこそが勝者のメンタリティーなのだと思う。



[10] 監督ブログ お名前:監督  2011-07-03 19:11:27 
バルセロナVSマンチェスターユナイテッドの試合を観た。明け方のAM3:45キックオフ。眠い目を擦りつつもちろんライブでTV観戦した。この試合の価値が判る人には判るだろうが、ニュースのスポーツコーナーでさえロクに取り上げられないあたりは日本のサッカー後進国ぶりはJリーグ開始前のそれとさほど変わっていない。『チャンピオンズリーグ決勝戦』の名の通りチャンピオンの中のチャンピオンを決める試合だ。しかもここまで大きな番狂わせもなく順当な2チームによる文字通りの世界一決定戦と言えよう。
まずはそのレベルの高さに言葉が出ない。例えが良くないが較べるとJリーグが子供の試合に見えてしまう。各国の代表が集うワールドカップでさえ試合のレベルではだいぶ後塵を拝するだろう。チャンピオンズリーグはベスト8以降ホーム&アウェー全ての試合を観たが、戦術の駆け引きや決勝戦独特の緊張感なども加わりこの決勝戦がベストゲームと言っていい。
ウチの選手で録画してまでこの試合を観たというのはほとんどいないと思う。苦言を呈するつもりは全くない。無理やり観せても得るものは少ないからだ。ただ自分から興味を持ち、憧れの選手なんかを持つと伸びる選手は多い。
私が子供の頃はサッカー番組はほとんどなかったが唯一あったのが『三菱ダイヤモンドサッカー』だった。毎週放送が楽しみだったものだが・・・。



[9] 監督ブログ お名前:監督  2011-07-03 19:07:15 
今年はリーガクレシミエントに登録した。6年生のリーグ戦で12チームから成る。従って年間を通して11試合をこなさなければならない計算になる。
狙いは二つ。
一つは6年生は試合が多くても良いと思うからだ。子供達にとってのサッカーが今年で終わる訳ではないがジュニア年代をひとつの節目と考えるならこれまでやってきたことを「試合による結果」という目に見える形にするのも悪くはない。これまで身につけてきたスキルというパーツでどんな絵が描けるか見てみようという事だ。
二つ目は来年への布石。
船橋小の建て替えではグランドの問題がついて回る。南本町をフル活用するが試合で外に出て行く事も対策の一つ。来年になっていきなりでは相手もしてもらえない。今年は昨年新設したチーフコーチに加え学年主任のコーチも置いた。目指す所は各主任コーチが他のチームにオファーを出して学年単位で動いて貰いたい。そのためにも学年単位で動ける人数を確保したい。最低15人。勧誘あるのみ。主任コーチにプレッシャーをかけるつもりはないが今の内から少しづつ人脈を広げる活動をお願いしたい。



[8] 監督ブログ お名前:監督  2011-07-03 19:02:48 
市原ユナイテッド主催の紫陽花カップ2年生大会に初めて参加させてもらった。一連の雨天による運動会の延期はいろんな所であり懇意にさせて頂いている勝田台さんが出場出来なくなったのを受け急遽決まった大会だ。チーム数が二転三転したが結局1チーム6人での参加となった。6人制なので交代がいない計算だ。結果はブロック6チームの中で優勝し見事金メダルを獲得した。子供達に取っての自信になればそれが一番の収穫だろう。
思えば去年の今頃は人数も少なく夏のミニサッカー大会には1年生として参加できない所からのスタートはだった。この一年、ご父兄の勧誘活動には頭が下がる。現2年生を増やして頂いたのはもちろん、その効果は他学年にも大いに波及している。
ゲームに話を戻そう。ウチにとってラッキーだったのはグランドが狭く(第二グランドくらい)しかも6人制だったこと。当然スペースが無く2年生ではボールに固まる展開になる。こんな展開で勝つチームの特徴は大体以下の通り。
‘予个靴秦手がひとりでゲームを決めてしまう。
⊇海襯繊璽燹蹴ることでボールを相手ゴール近くに運ぶ。
5せちの強さを前に出せるチーム。
ウチの勝因がにあったのは収穫だ。とは言え最後の試合では勝って帰る事に主眼を置いた。理解度の高い選手を後方に置いて守備を意識させた。2年生にとっては初めてのポジションの意識になる。こうして色々な事を覚えていくのだがうまく育てれば面白い学年だと思う。ポテンシャルの高い選手の多い学年だけに一部の技量の高い選手に依存するチームにはなって欲しくない。ミニサッカーならそれでも勝てるがもっと先を見ながら全員足並みを揃えてステップアップして欲しい。



[7] 監督ブログ お名前:監督  2011-07-03 06:07:55 
全少が終わった。
4回戦敗退のベスト64というのが最終的な結果だ。小さな社会体育のチームとしては善戦と言っていいだろう。子供達にも上には63チームいるけど後ろには320チームいるんだから胸を張って帰ろうと話した。
全少は日本サッカー協会の指導のもと、今年から8人制に変わった。スペースを与え、個々の選手のボールタッチ数を増やすのが狙いだ。ただ、この報せに有力な町クラブの指導者の多くが嘆いたのも納得がいく。簡単に言えば力の差が出やすい、つまりは番狂わせが起きにくいということだ。町クラブの指導者たちは『J』に一泡吹かせたいとの思いでその思惑は一致する。しかし、現実は厳しくなった。今大会も柏レイソルが優勝候補の筆頭だ。というよりも8人制にされたらレイソル攻略の糸口すら見付けられない、というのが県下指導者の共通認識だろう。もちろん結果は判らない。とはいえ昨年までの11人制でさえ過去15大会中11回までもがレイソルの優勝だ。何はともあれウチが敗れた4回戦をレイソルは21-0で突破した。
ウチから更に高い指導を求めて他のチームに移籍していく選手もこれまで何人かいた。ただレイソルはそんなステップアップでは到底越えられないあまりにも高い山なのだ。
結果を見て背伸びをするつもりはない。身の丈に合った指導が何より大切だと思うからだ。しかもレイソルや有力な町クラブにも決して負けないウチのような社体のチームならではの良さがある。それこそがF.S.C.の指導方針の根幹でありチームの理念なのだ。
今、私の指導に関する基本的な考え方をコーチ陣に配布すべく文章にまとめている。これまでも折りに触れ口頭では伝えてきたが文書にするのは初めてだ。もちろん事細かく練習内容を記したわけではなく、チームとして向かうべき道、目指すべき姿を明示した。これを各チーフ、主任コーチが自分なりの練習としてアレンジして貰いたい。

※結局全少の千葉県予選はレイソルが優勝した。





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