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[72] 業務連絡用掲示板のご案内 お名前:三宅  2012-11-26 22:49:09 
お疲れ様です。三宅です。
F.S.C.業務連絡用掲示板のご案内をいたします。

■業務用掲示板URL
http://www.funasho-sc.org/cgi-bin/bbs/index.reg?data=bbs0004

尚、今まで利用していた本掲示板は、監督/コーチのブログ用とします。

■監督/コーチ用ブログURL(本掲示板)
http://www.funasho-sc.org/cgi-bin/bbs/index.reg?data=bbs0003

よろしくお願いします。



[65] 監督ブログ お名前:監督  2012-09-11 15:43:48 
『もうお前達には何を言っても無駄。これ以上教える事はない』

日曜日の5年ブロックの2試合目のハーフタイム、疲労に顔を歪める子供達にそう言って突き放した。もちろん、奮起を期待しての言葉ではあるが、指導者の立場からすれば結構な最終兵器だ。換言すれば、後に残る策は少ない。そうで有りながら子供達には余り響いているようにも思われない。ここにチームが抱える二つの大きな課題の根幹が見え隠れする。

私は子供達へのメッセージを大切にしてきた。練習終わりや試合の前後には時間をかけて話をする。
「監督は話が長い」父兄からは揶揄する声があるのも承知しているが、今のところ変えるつもりは無い。
それでは実際に話している内容がどれくらい子供達に伝わっているかと問えば、答えはかなり限定的だろう。一度ご家庭で「今日、監督が長く話してたけど、どんな話してたの?」と聞いてみて貰いたい。10話したうちの1〜2を話せたらその子の理解度はかなり高いと言える。特に聞いたことをストーリーとして話せたらかなり優秀だ。ではなぜ時間をかけて話すのか?子供達は話しを全く理解できていない訳ではない。それを咀嚼し自分の言葉にする過程で大きく減衰してしまうだけなのだ。とりわけキーワード、キーセンテンスとしては頭に残すことができる。そのためには判りやすい言葉と反復が大切だ。

問題は頭で理解したことを行動に移すことが極端に不得手な事だ。話の中では極力対話の形を取り、子供達には名指しで意見を求める。差されるとうつむき、自信なさそうな小さな声で「わかりません」と返事が返って来れば良い方で、多くは黙ったまま下を向き、次の人に指名が移るのをじっと待つ。

一つ目の課題であるこのメンタリティーが子供達の成長に驚くほど悪影響を及ぼしている。このことにコーチや父兄、そして何より選手本人たちが気付かなければならない時期は随分と過ぎてしまったのかもしれない。プレーの中でチャレンジする気持ちが著しく欠けている。とにかく失敗することが嫌なのだ。言うまでもなく失敗こそが成長の礎だ。失敗することの出来ない選手が成長することは極めて難しい。結果、小さくまとまった「子羊の群れ」が今のチームの姿だ。

味方選手との間に転がったボールは黙って譲り合うのが彼らのセオリーだ。難しいシチュエーションのボールも極力誰かにプレーしてもらいたい。チームが失点を喫するよりも自身が失敗をしないことの方がプライオリティーが高い。当然の帰結として多くのチームが今、ウチを追い抜いて行っているのを認識出来ているだろうか?この大会に参加した5年生はもちろん、4年生も本来であれば戦術的な練習に入る時期に差しかかっている。しかし、練習でコーチが発する声はいまだに「声を出せ」なのだから仕方がない。

4年生が昨年、3年の県ブロック予選を勝ち抜き、県大会でも躍進を遂げたところからその立ち位置を随分と下げてしまっている現状をコーチ、父兄、選手が真摯に認識しなければならない。全体的に危機感が足りないと思う。再スタートを切るにも残された時間はあまり多くない。成長に急ブレーキが掛かっている事は夏季ミニサッカーの予選敗退にも象徴される。担当学年コーチからの報告では「4年は強いチームが多い(だから勝てない)」との声もある。強い弱いの判断は自チームあっての相対評価である以上否定はしないが、裏を返せば相手が強いのではなくウチが弱いとの見方もあるということだ。

この半年間、子供達に繰り返し話してきた頭に残すべきキーセンテンスに「試合は練習の延長線上にある」という言葉がある。子供達には難しい表現だがもちろん噛み砕いて説明している。これが課題の二つ目だ。判りやすく言えばもっと公式戦を大切にして欲しい。つまり試合に対する考え方や意識、何よりプロセスがあまりにもお粗末だということだ。ともすると試合とは「練習の対極にあるもので、練習よりもうちょっと頑張るもの」程度の認識なのではないかと勘ぐりたくなってしまう。特に高学年ではひとつの大会に向けチームとして取り組むべきテーマを明確にして数ヶ月単位で取り組む事が先に述べた戦術でありチーム作りのパーツなのだ。

余談ではあるが、我が愚息はF.S.C.在籍時代、全少(6年生県大会)の1ヶ月前からカレンダーに試合日程を書き込み、1週間前からは緊張で眠れない日々を送っていた。当時、人数不足から4年生を出さないと参加できない弱小チームであることが親としては忍びなかったが、納得の1回戦敗退ではあった。

F.S.C.では練習参加を強制していない。今年に入ってグランド事情から正確な出席率の取得が困難になっているが、昨シーズンの5-6年(現6年と中1)は出席率に悩む事は少なかった。今シーズンに入ってからは子供達にも出席率の話をする機会が増えている。今年4月、5年生が市民大会の予選を突破した。準決勝までの練習日は2日間。この最も大切な練習日に1日目は2人、2日目は3人しか参加者がいない。また先日のミニサッカー大会、前週の練習に4年生の参加者は16人中5人しかいない。でありながら両ケースとも試合当日は全員参加になる。どんな事情を加味しても私の常識からはありえないと思う。シーズン半分が過ぎ、4年5年とも全員が練習に揃った日が1日でもあっただろうか?そう考えれば大会に勝った負けた、相手が強い弱い、戦術がどうのこうのという10歩手前のレベルの話だ。

だからと言って練習参加を強制するつもりはない。ただ、試合(大会)に対する準備が不十分であるならば試合はベンチから観るべきものだと思う。昨年のデータでは1年間の全部員の出席率は75.5%であるが対象を試合日だけに限定すれば90%を超え、更に公式戦に限定すれば95%に迫る。練習参加が少なくても試合に出てくれば使ってあげたいと思うのがコーチの心情だろう。ましてやグランドの向こうに応援するご両親の姿が見えればなおさらだ。選手本人に「今日は練習だから行かないけど、明日は試合だから行こう」という判断基準があって、行けば試合に出して貰えるという甘い認識があるならこれはチームにとっては決してプラスにはならない。コーチミーティングでも係る状況では安易に起用すべきではない事を明言している。

日曜日の試合前、子供達には時間をかけて今日の試合の重要性を話した。1ヶ月前、1本のシュートも打てずに完敗した高根東SSS戦後、かなりの時間をかけて話したことをこの1ヶ月ひとつでも意識して練習を取り組めただろうか?今日の試合はこの1ヶ月の練習の延長線上だ。5年生の公式戦は、市が2つ、県が2つの計4つ。今日の試合で4つの内3つが終了する。そして更に今日が最後の大会(東武カップ)の1週間前であることをしっかり認識出来ているだろうか?東武カップが終われば半年間大会はない。この1ヶ月がどれだけ大切かをずっと言い続けてきた。

それでもこの1ヶ月4、5年生が全員揃うことはないどころか散々たる出席率だ。大切なこの日を1週間後に控えた一週前の練習、土日両日を欠席した選手はこの日の3試合の起用を極力避けることを決めていた。そのことは前日の練習でも伝えていたし、当日の試合前にも時間をかけて話している。ただもし、出場機会を得られたなら想いを、また来週からの東武カップへの意気込みをプレーに見せて欲しいと話をした。実際、暑熱下の3試合では他の選手への負担が大き過ぎるため限定的には使わざるを得ない。

たくさんの想いを伝えての試合だったが、結局は譲り合い、自分のエリアに入って来たボール以外は関知しようとしないいつもの超消極的サッカーだ。もう「声を出せ」「点を取られて下向くな」でもないだろう。そして冒頭の捨て台詞へとつながる。そこまで頑ななら労力は打てば響く学年に向けたくもなる。卑屈になっているのは百も承知だ。

少し監督がやりすぎるのかなとも思う。それが返って担当学年コーチの主体性を阻害しているのかも知れない。直近の4年ブロック、東武カップの帯同は控えようかとも思う。担当学年コーチが考え、悩み、話し合って前に進むことが必要だと思うからだ。しかしながら15日の4年ブロック予選、4年コーチの出席者はいない。大役を3年コーチに任せるわけにもいかない。今、求められているのは技術や戦術の体得ではなく、意識という初歩の課題だ。この課題に一番効果を発揮できるのは何あろう各ご家庭に他ならないのだ。苦言を呈するならば、ウチのチームには他人任せの風潮が否定できない。父兄の意識の高いチームは通常の練習であっても見学者は多い。全家庭でほんの少し意識が変われば大きな一歩が踏み出せると思う。

ボランティアチームでは良い意味で全てのステークホルダーに参画の余地が与えられている。問われているのは全員の参画意識というボランティアチームとしてのチーム力だ。



[63] 7/7練習試合時の件 お名前:監督  2012-07-18 19:20:21 
お世話になっております。

さて、7月7日(土)に当方チーム主催の練習試合を行った際に、当日に学校側を通じて指摘されたクルマの駐車問題と週明けに生徒児童から指摘のあった問題点について、ご報告致します。

|鷦崗賤用の件
 練習試合の開催に当たり、市役所前有料駐車場を含めて小学校の駐車台数等をご連絡致しましたが、学校近くのコン ビニ(ファミリーマート)から学校職員へクレームがありました。

 ・あさからクルマ7台以上がコンビニ駐車場に放置されている。サッカーの試合が行われているようだが、移動するように指示してほしい(11時半すぎ)

 ・学校職員からクレームを聞き、当方、コーチ1名が状況確認をしに行ったところ「チームは分からないが、後から応援に来た父兄が、市役所前駐車場が満車のため駐車した」と、コンビニ店員に告げられた事を聞き、駐車場誘導係の当方役員に確認したが、市役所前駐車場の状況については不明…。

 ・その後、当方チーム代表が謝罪のためコンビニ店主を訪ねた所、「あさ8台のクルマが駐車場に入り、その後数台は移動したが、そのまま違法駐車のクルマがあった。鷺沼FCの活動はHP予定表で確認しているので、学校側へサッカーの試合チーム関係者と思い、職員へ通報した」と聞き、当日の学校側駐車場の利用&運用状況について再度確認する必要があると感じて、学校施設を利用している各クラブへ確認する事にした。

 当日の状況:
 ・学校の音楽部が練習会を行っていました。そのため、普段の土曜日に比べて学校職員のクルマが駐車されていた。
 ・ソフトボール部が外活動のため荷物の搬出と選手移動のため駐車場を一時利用(8時15分すぎまで)。
 ・学校駐車場の空きがなく、選手&荷物の移動が出来ずに学校脇道路を一時利用したチームもあった。

⇒科教材の件
 体育館前のコンクリート面の所を荷物置き場として使用してもらいました。左手にプールがあり、その側面に理科授業(観察日記)教材のヘチマや他の植物が植えられている場所が荒らされて植物の成長観察が困難な状況になってしまった。学校内で大変に問題になっている、という指摘が学校側からありました。
 生徒児童とその保護者からの強いクレームで、近々に学校側と学校開放委員会が話し合いの場を設ける予定です。

 ・7日は1日中鷺沼FCが使用、8日は野球&ソフトが使用しいます。サッカーと決めつけた意見が学校側へ届いているようですが、過去にカラスによる被害や不審者の侵入などによる被害もあったようで、現時点では何とも判断しずらい状況です。

【鷺沼FCとして】
 代表と昨晩に話をして、鷺沼FCとしては学校側から何らかのペナルティーを下されるのは覚悟の上で、今後に向けての行動指針(施設利用の運用も含めて)を示す事が重要と考えて対処します。
 ・駐車場誘導係の役割の確認
 ・お呼びしたチーム関係者への学校施設利用の注意点の伝達の見直し
 ・対外試合でグラウンド使用中の施設の利用監視等
 ・グラウンド使用後の確認

【お願い】
 上記の観点から学校施設の利用について行動指針をまとめ、学校側へ報告する予定です。
 お願い事ですが、当日、お気づきになった点、
 例えば、
 駐車場の誘導が適切であったか?
 学校施設の利用説明はどうだったか?
 
 など、帯同されたコーチ陣からご意見を頂けると助かります。
 
☆最後に、 
 2チームをお呼びして、楽しく練習試合をさせて頂き感謝しておりますので、鷺沼FCとしては当方の管理責任に問題があり、このようなご報告を貴チームへして犯人探しをお願いする事は望んではおりません。
 ただし、今後も学校施設を利用した活動は続きますので、問題があった事は選手や応援ご父兄へお伝え願います。

以上、今後も宜しくお願い致します。



[61] 明日 お名前:matsu  2012-06-16 23:00:30 
天気は不安定ですが、明日の5年生大会健闘祈ってます。
担当コーチとして参加できませんが宜しくお願い致します。



[57] 監督 お名前:監督  2012-05-30 19:34:31 
「予想屋てっちゃんのひとり言」
今回はEURO2012の優勝当てクイズをやりますが、サッカーが全く判らない方に。子供に聞かれて何も答えられないと親の威厳を保てないので・・。偉そうに語ってはずれたら監督のせいにしよう。

【抽選】
ポットと呼ばれるランク分けをしてから抽選を行うため本来ならFIFAランクの上位同士が予選で同組になることは少ない。しかしながら今大会はポーランド・ウクライナの共催で両国はポスト国としてシードされる。この2カ国は出場16チーム中、FIFAランクは最下位の2チームなのでポット1にはランクの最上位2チームと最下位2チームが同居することになる。つまり簡単に言えば比較的恵まれた組が2組、死の組が2組出来ることになる。最新のFIFAランクで4チームすべてが10位以内(内3チームが5位以内)のグループBはまさに死の組。また、グループCも優勝候補筆頭のスペインをはじめ好チームが揃った。逆に開催国が入ったグループA、グループDは比較的実力がバラけた恵まれたグループと言える。短期決戦だけに、上位進出を目指すチームは決勝トーナメントにチームのピークを合わせてくる。予選突破に労力が必要な死の組上がりのチームが最後まで持たないことは過去の大会でも多い。

【EURO】
ワールドカップでは長い歴史をひも解いても優勝国は世界大会でありながら8カ国(19大会中)しかない。ダークホースが旋風を巻き起こすことはよくあるが最後(優勝)まではなかなか届かない。それに対しEUROでは前々回のギリシャ、92年のデンマークなど伏兵が頂点まで上り詰める傾向があり、優勝国も過去13大会で9カ国に上る。連覇を達成した国はなく今回連覇を目指す大本命スペインには嫌なデータか。大穴を助長するつもりはないけど今年1月アフリカネーションズカップで超ダークホースのザンビアが優勝したのには驚いたものだ。

【グループA】
《ポーランド》・・・開催国。他の出場国に比べると確かにFIFAランクは低い。ただ、今年ドルトムントでブレークしたレバンドフスキー、同じくドルトムントのピシュチェク、ブラシュチコフスキー、アーセナル不動の守護神シュチェスニーなどタレントは豊富。地の利を最大限生かせれば同組に絶対的なチームがいないだけにダークホースの匂いはする。
《ギリシャ》・・・あまり語るような印象がないなぁ。ネットか何かの文献引用したら意味ないし。前々回優勝国。お金がない国。シャルケ(内田の同僚)のパパドプーロスはいいね。ヘディングが無茶苦茶強い印象。
《ロシア》・・・結構有りかも。予選で楽な組に入ったのは大きい。更にグループAは勝ちあがったときの日程的なアドバンテージもあるし。アルシャビン、パブリチェンコももうひと花咲かせそう。私の持論は「サッカーは究極のチームプレー」。世界中で活躍する選手を集めたドリームチームでも寄せ集めではチームとして機能しないのは現代サッカーでは当たり前。今の日本代表がいい例でそれくらいチーム戦術は多様化している。その点主力を国内リーグに揃え、チームとして完成度の高いロシアは面白い存在。
《チェコ》・・・何と言ってもアーセナルのロシツキーかな。アーセナルでは復調して後半は存在感あったな。この司令塔の出来次第かな。

【グループB】
《オランダ》・・・優勝候補の一角。ただ南アW杯の時がピークの印象。ファンペルシーのブレイクは好材料もスナイデルの不調で相殺か。カイトもリヴァプールで出番が減り、ファン・デル・ヴィールが怪我明けなのに代表されるようにディフェンス面がちょっと心配。優勝候補なので粗を探したくなるけど本命なのに変わりはないか。
《デンマーク》・・・といえばW杯では日本に敗れ予選敗退となった。しかしその後はFIFAランク10位が示すように順調にチーム力を挙げている印象。予選でも同じ組だった同組のデンマークを退け1位で予選を抜けている。特にエリクセンの成長が大きい。W杯でも本田、遠藤の飛び道具で日本が終始優位に進めたが得点が入るまではデンマークのポゼッションが上回っていた。典型的な死の組だけに低評価になりがちだが簡単には予想から切り捨てられない。
《ドイツ》・・・スペインと並んで優勝候補の筆頭。ラツィオでの後半戦を怪我で棒に振ったクローゼ。大一番で力を発揮しきれない同胞のマリオ・ゴメスを考えるとクローゼの存在は重要。どこまで回復しているのか?また、代表に入るとドルトムントでのプレーとは別人になってしまうフンメルスの出来がカギ。とにかくどのポジションにも穴がない。なるほど強い。
《ポルトガル》・・・前回W杯では優勝に予想したが期待はずれ。ドイツ大会の印象が予想を狂わせた。とにかく出入りが激しい。大量得点も取るが大量失点もする。守備の不安含め大味なカラーは短期決戦では本命視しにくいか。ちなみにF.S.C.のエンブレムはポルトガルをぱくった・・じゃなくて参考にした。

【グループC】
《スペイン》・・・何と言っても大本命。ただ、プジョルとビジャの離脱は見た目以上にキツイ。確かに変わる選手はたくさんいるしレベルも高い。それでも痛い。今年1年調子の上がらなかったピケも含めてセンターバックは不安要素。ビジャの離脱で前の争いも混沌。最終召集メンバーもなんでF・トーレスなのだろう?ソルダードだと思うけど。チームの完成度から言えばこの大会でスペインが負けるよりバルセロナがチャンピオンリーグでまける方が確率は低かったと思う。そのバルセロナがチェルシーにCLで敗れたのだから・・・。
《イタリア》・・・チームのカラーが変わろうとしている。守ってカウンターでは通用しなくなっているのを南アのW杯で実感したのだろう。もちろん完成型までは道なかばだが予選からの順調ぶりは素直に評価したい。厳しい組に入ったことから予選突破にはそれなりに労力が必要で最後(優勝)までとなると強烈はインパクトが必要。インパクトになりうるのはバロテッリか?プランデッリは使うかな?それにしても八百長疑惑がなかなか消えないねぇ。コンテまで家宅捜索?ユーベの優勝が取り消されたりして。
《アイルランド》・・・グループCでは一番低い評価もとにかくしぶとい印象。負け方に印象が残るチーム。何しろ簡単には負けない。ある意味グループCのカギを握る存在だ。個人的にはすごく好きなチームで是非日本が目指して欲しいチーム。選手のネームバリューよりとにかく戦える選手が多い。この一年、予選はもとより親善試合も含めて2点差以上で負けたことがない。つまり負けるにしても1点差。このチームを象徴するような戦績だと思う。ロビー・キーンも健在。そして監督はかのトラパットーニとくればやはりただでは起きない。
《クロアチア》・・・移籍市場ですっかり人気銘柄になったモドリッチに加え、点を取るところではオリッチ、マンジュキッチ、ペリシッチ、クラニチャールとタレントは豊富。何といってもウチのチームにはクラニチャールのクロアチア代表レプリカシャツを着ている子がいるのだから応援したくなる。(最近兄→弟へと受け継がれた)ただ、メンバーが揃いながらも予選ではギリシャの後塵を拝しプレーオフの末生き残ったようにメンバーを並べただけではこの組は突破出来ない。

【グループD】
《ウクライナ》・・・開催国。何といってもシェフチェンコかな。ほとんどがシャフタールかディナモキエフの選手で構成されている。それだけにチームのカラーは出しやすいと思う。開催国ということで予選免除されたことから判断材料が親善試合のみというのは難しい。
地元の声援を受けたいところだが国内情勢があまりよろしくない。共催相手のポーランドの方がはるかに安定しており地の利という点ではポーランドに分がありそう。
《スウェーデン》・・・やはり先ずはイブラヒモビッチ。この規格外の点取り屋が調子に乗れば止めるのは簡単ではない。スウェーデンが勝ち上がるシーンではイブラの得点王も可能性大。サンダーランドのラーションもいいね。予選ではオランダと1勝1敗。当然イブラへの警戒態勢は各国万全を期するはず。イブラをおとりに使えるくらいのチーム戦術があれば・・・。
《フランス》・・・南アW杯ではどん底を経験し、失意の底からチームをここまで立直らせたロラン・ブランの功績は大きい。レアルでひと皮もふた皮もむけたベンゼマは本格化の一途。また、今年大ブレークのジルーが競争に加わるのだからレベルは高い。前回のW杯ではジダンの後継者ともくされたグルキュフが大誤算。ある意味原因がはっきりしているし、今回の中盤はリベリ、ナスリ、エムビラ、キャバイエ、メネーズ、マルーダなどひとりの不調からチームが沈むことはないと思う。あのどん底からいきなり優勝の予想は飛躍的過ぎるだろうか・・・。
《イングランド》このところタイトルから遠ざかっているが母国は母国。ただ、予選の2試合ルーニーの出場停止は痛いね。チームは監督が作るものだと思う。大会直前に監督が変わるのはやはりマイナス要素と言わざるを得ない。しかもホジソンよりはレドナップじゃないのかなぁ?組み立ても依然ジェラード、ランパード頼みでは若返りが図れていない証拠で最大の誤算はウィルシャアが怪我から帰ってこれなかったこと。こんなに長引くとは思ってなかった。好きなチームだけにルーニーが初戦から出場できてウィルシャアがいれば優勝に予想したかも・・・。



[56] No Title お名前:matsu  2012-05-12 23:12:56 
仕事やテストで参加できないが、大アウェーの地で頑張って!!





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